東京精神神経科診療所協会(東精診)

R8.7.11 例会

ご案内

『一般社団法人 東京精神神経科診療所協会 例会 』開催のご案内
(兼 第90回精神科外来薬物療法研究会)開催のご案内

謹啓

初夏の候、先生方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より一般社団法人東京精神神経科診療所協会の活動に格別のご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、私こと先の 5 月にありました総会にて会長を拝命いたしました目白MM クリニックの内田暁彦でございます。微力ではございますが、先生方と共に地域精神医療の発展および協会活動の充実に努めますので、何卒お力添えを頂きますようよろしくお願い申し上げます。

近年、社会保障費の増大を背景に診療報酬を取り巻く環境は一層厳しさを増しており、診療所の運営にも少なからぬ影響が及んでおります。今後の制度改定を見据える中で、現場の課題や実情を共有し、適切に発信していくことの重要性を改めて認識しております。協会としても、会員の皆様とともに課題に向き合い、より良い医療提供体制の構築に貢献してまいりたいと考えております。

今回の特別講演では、帝京大学医学部精神神経科学講座 教授・診療科長の音羽健司先生をお招きし、「正しい診断から始まる不安症治療―不安症スペクトラムから考える診断と治療戦略―」についてご講演いただきます。音羽先生は不安症をはじめとする臨床・研究の両面において豊富なご経験をお持ちであり、日常診療に直結する示唆に富んだ内容をご教授いただけるものと期待しております。

ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加賜り、有意義な学びと交流の機会としていただければ幸いです。なお、例会終了後には情報交換の場もご用意しておりますので、併せてご参加をお願い申し上げます。先生方と直接お目にかかり、率直な意見交換の機会となれば幸いに存じます。

末筆ながら、先生方の益々のご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

謹白

会長 内田 暁彦

日時
2026 年 7 月 11 日 (土) 18:50 ~ 20:15
会場
京王プラザホテル 44 階 アンサンブル
(東京都新宿区西新宿 2-2-1 44F)

≪プログラム≫

  1. 18:50~19:00

    製品紹介

    イフェクサーSR ヴィアトリス製薬合同会社
    ※イフェクサーSR の適応症はうつ病・うつ状態、全般不安症です

  2. 19:00~19:05

    会長挨拶

    会長、目白MM クリニック院長

    内田 暁彦 先生

  3. 19:05~19:15

    情報提供

    委員会報告

  4. 19:15~20:15

    特別講演

    座長

    こころの診療所三軒茶屋 院長

    北條 彩 先生

    「正しい診断から始まる不安症治療-不安症スペクトラムから考える診断と治療戦略」

    帝京大学医学部 精神神経科学講座 教授

    音羽 健司 先生

注意事項・参加申込

  • 日本医師会生涯教育制度 参加証申請予定 ( 69.不安 )
  • 日本精神神経学会専門医 単位申請予定
    (単位をご希望の方は当日、日本精神神経学会の会員証のご提示をお願い致します)

参加手続き

今回は現地開催とし、WEB配信予定はございません。

・例会終了後、情報交換会のご用意をしております。

例会申込書(pdfファイル)

例会に参加希望の場合は上記「例会申込書(pdfファイル)をダウンロードし、回答欄に必要事項を記載いただき、東精診事務局(FAX:03-6382-5956)へ返送下さい。

注意事項・参加申込

参加費

当日受付にてお支払いください

東精診正会員・賛助会員 2,000円
会員の診療所スタッフ 1,000円
非会員の医師 3,000円
非会員の看護師・コメディカル 1,500円

連絡先

東精診事務局

〒164-0001 東京都中野区中野2-22-4 ベリテ中野402

Tel. 03-6382-5955
Fax. 03-6382-5956